• 社員紹介

BIツール×上流でプロジェクトを動かす若手データサイエンティストの挑戦とは。

こんにちは!ワークスアイディ採用担当です。

今回は、DX事業統括本部でデータサイエンティストとして活躍する高木さんにお話を伺いました。

今年1月に入社し、現在はBIツールを用いたダッシュボード開発やデータモデリング業務に従事している高木さん。前職ではシステムエンジニアとしてBIツールやDX推進に携わる中で、より本質的にデータと向き合いたいという想いを強くし、転職を決意されました。

どのような経緯でキャリアチェンジを選び、今どんな業務に取り組んでいるのか。
仕事への向き合い方や今後の展望について、詳しく聞いてみました。

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まずは自己紹介をお願いします

現在社会人3年目で、新卒ではエンジニアとして前職の会社へ入社し、DX推進やAIプロジェクトの支援、BIツールを活用した業務などに携わりました。配属先がデータサイエンス領域だったことで、分析や可視化の実務に早い段階から関われたことが、今のキャリアにつながっています。
性格は「ドライ」と言われることもありますが(笑)、プライベートでは友人とゲームをしたり旅行を楽しんだりと、オンとオフをバランスよく過ごしています。

データサイエンスに興味を持ったきっかけは?

大学時代、Pythonを使った機械学習の研究を通じて「データから意味を引き出すことの面白さ」に気づき、データサイエンティストという仕事に興味を持ちました。まるで答えのないパズルを解いていくような奥深さに魅力を感じたのを今でも覚えています。

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ワークスアイディを選んだ理由は何ですか?

前職ではエンジニアとしてさまざまな経験を積ませてもらい、多くの成長機会がありました。その一方で、キャリアの次のステップを考えたときに、「より早い段階で責任ある役割に挑戦したい」という思いが強くなりました。ワークスアイディを選んだ一番の理由は、努力や成果が正当に評価される環境があること。実際に、スキルや意欲次第で早期に昇格する事例も多く、評価のスピード感や仕組みに魅力を感じました。また、データサイエンスに特化した専門部署があり、同じ分野に関心を持つ仲間と切磋琢磨できる点も大きな決め手でした。

組織としての規模感もちょうどよく、個人の裁量とチームの支援体制が両立しているところにも、居心地の良さを感じています。

業務内容について教えてください

現在は、BIツール(MotionBoard)を使ったダッシュボード開発やデータモデリング支援を行っています。具体的には、自動車メーカーの塗装工程におけるリアルタイム分析や可視化を並行して進める案件に参画し、プロジェクトの準備段階から携わっています。
既に整ったデータから可視化するのではなく、「どんなデータが必要か?」「どう構造化するか?」というフェーズから、営業担当と連携して提案・構築まで行います。課題にぶつかることもありますが、それ自体が成長につながっていると感じます。実践を通じて知見を得ることができ、日々新しい発見があります。

課題にぶつかったときそれをどう乗り越えていますか?

ツールの仕様や制約によって「できること・できないこと」の限界があるので、そこをどう工夫するかは日々考えながら取り組んでいます。お客様から要望をいただいても、実現が難しいこともあるんですね。そんな時は、お客様のニーズを丁寧にヒアリングした上で、代替案を提案したり、そもそも目的に立ち返って一緒に考え直したりと、試行錯誤しながら課題を一つひとつ乗り越えています。提案や調整の難しさを感じる場面も増えましたが、その分、より広い視点で物事を考えるようになった気がします。

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ワークスアイディで活躍できるのは、どんな人だと思いますか?

能動的に学習し、自ら考えて行動できる方がフィットする環境だと思います。
変化のスピードが早い分、誰かに言われて動くというよりも、自分で考えて動くことが求められる場面が多いです。また、ただ情報を集めるだけではなく、「業務にどう活かすのか」「どう改善に繋げられるか」という視点で具体的にアウトプットできる人が活躍できると思います。

社内のメンバーとはどのようにコミュニケーションを取っていますか?またどんな雰囲気ですか?

現在所属しているデータインテリジェンスグループの課会運営に関わり、そこでは業務連絡だけでなく、新メンバーの紹介やミニゲームの企画などを行っています。オンラインでの実施が中心ですが、コミュニケーションのきっかけ作りをしています。
同じグループのメンバーは自立したタイプの方が多く、それぞれが自分の専門性を持って仕事に向き合っている印象です。プロジェクトが違っても困ったときにはちゃんとフォローし合い、和やかな雰囲気の中で話せる環境だと思います。

今後のキャリアについての展望を教えてください。

まずは、現場での経験を通じて分析力を磨きながら、データサイエンスのスキルをさらに高めていきたいと考えています。将来的には予測モデルの構築や統計的な分析など、より高度な分析業務にも取り組めるように、自己学習を進めています。

また、個人としてスキルを深めるだけでなく、チームや組織全体の力を高められるような働き方をしていきたいとも思っています。具体的には、ジェネラリスト的な視点を持ちつつ、プロジェクトマネジメントやチームビルディングなど、組織運営にも関わっていきたいです。

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